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programming

プログラミングで遊ぼう!
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CoderDojo Ube(宇部)は、無料で自由なプログラミング道場です。

子ども(ニンジャ)が自分のやりたいことに取り組み、大人(メンター)がそれをサポートします。
未経験のお子さまでも進め方をお手伝いしますのでご安心ください。

教えることが目的の「プログラミング教室」とは違い、子どもの「興味」や「やりたいこと」を尊重します。

CoderDojo Ube(宇部)は、「CoderDojo」の理念に賛同したボランティアによって運営しています。

CoderDojo Ubeでできること

Hour of Code

Hour of Code(アワー・オブ・コード)は、プログラミング学習サイトです。 1問ずつお題をクリアしていくパズルゲームに近いイメージでプログラミングの基礎を学ぶことができます。

Scratch

Scratch(スクラッチ)は、子ども向けのビジュアルプログラミング言語です。 ブロックを組み合わせることによって自由にプログラムを作ることができます。何を作りたいかというお題は自分で考える必要があります。Scratchアカウントの作成が必要です。

Minecraft

Minecraft(マインクラフト)は、ブロックを自由に配置して建築構造物を作ったり、サバイバル生活を楽しんだりするゲームです。 Minecraftをプログラミングの教材として活用するには、「Java Edition」または「Minecraft for Windows 10」を購入(¥3,000)するか、Raspberry Piにインストールされている「Pi Edition」の利用をおすすめします。

その他

Webアプリ作成、Webサイト作成、スマートフォンアプリ作成、グラフィックデザイン作成(Photoshop、Illustrator)など、やりたいことには何でもチャレンジできます。目標を決めて取り組みましょう!

CoderDojoとは?

CoderDojo (コーダードージョー) とは、子どものための無料プログラミング道場です。「コーダー」とはプログラミングコードを書く人のことです。
CoderDojoは2011年アイルランドで生まれ、2012年4月に日本およびアジア初のDojoが東京 下北沢で開催されました。2018年12月現在において、110カ国で総Dojo数1,900以上、国内では160以上のDojoがあります。
CoderDojoは、与えられた課題を先生が教え子供が学習する一般的な「プログラミング教室」とは異なり、子ども達が主体的にやりたいことを見つけ、プログラミングを行い、アイデアを具現化し、創造する場所です。

参加資格は?

7〜17歳の小・中学生が対象です。

必要な道具は?

プログラミングをするためのノートパソコン(WindowsまたはMac)が必要です。

参加費は?

無料で参加頂けます。

申込み方法は?

connpass」よりお申し込み下さい。
※初めての方は、connpassアカウント作成後、申込み手続きを行ってください。

CoderDojoに関わる人達

参加する若者達

ニンジャ

Dojoに参加する小学生・中学生のことです。

ユースメンター

Dojoで経験を積んだ元ニンジャです。 ニンジャに知識や経験を共有してくれたり、コミュニケーションやプレゼンテーションをサポートしてくれます。

支援する人達

チャンピオン

Dojo運営の代表者です。 元メンターが近場でDojoを立ち上げ、チャンピオンになるケースが多いです。

メンター

ニンジャにとっての技術的なコーチです。 Dojoセッション中の学習や作業のファシリテーションを行います。 メンターには好きな分野や専門分野がありますが、達人である必要はありません。 元ボランティアからメンターになることがよくあります。

ボランティア

Dojoの運営でチャンピオンやメンターをサポートする役割を担います。 ニンジャの保護者がボランティアになることが多いです。